私は、長年膝痛に悩まされてきました。
歩くときはもちろん、立ち上がったり、膝を曲げたり、夜寝ているときでさえもちょっとひねりが加わひると激痛が走るほどでした。
そこで、当初、膝痛に良く効くと噂されたグル○サミンU型○ラーゲンなど、いくつか薬を飲んできましたが、膝の痛みは治まりませんでした。
ですが、ヒアルロン酸だけは、膝の痛みが少しずつ消え、生活するのが楽になったのです。

 

・日常生活で痛みを感じずに歩けるようになった
・立ち上がりの激痛がウソのように消えた
・座っている時も足を楽に伸ばせるようになった
・階段もゆっくりではあるが、上り下りできるようになった

 

 

改善効果は確かに実感しています。これは他の市販薬では感じることができなかった効果です。

 

誰しも自分の膝の痛みからはやく解放されたいと思います。
あなたもはやく自分にあった市販薬を見つけられるよう、祈っています。

 

 

 

市販で売られている飲み薬は本当に効くのか?

 

テレビやCMでもお馴染みの”市販薬”ですが、
「これって本当に効くの?」と疑問に思われている方が多いと思います。

 

飲み薬は気休め程度にしか効かない
ヒアルロン酸は注射じゃないと効かない
軟骨がすり減ると、何を飲んでも治らない
飲んでもピンポイントで膝に効くわけがない
市販薬はどれを飲んでも同じ
そもそも値段が高すぎて、市販薬を買う気になれない

 

 

いろいろ話を耳にしますが、これを話している人たちのほとんどは、
”自分で飲み続けたことがない人” たちばかりです。
想像や憶測で意見を言う人ですね。

 

 

私も飲むヒアルロン酸に出会う前までは、いろんな噂を聞きました。
しかし、中には「ヒアルロン酸を飲んで膝が楽になった」と言われる人もいました。

 

 

話を聞く中で、市販薬の効く人、効かない人の区別がおぼろげながらわかるようになりました。
それは、「膝痛」といってもいろんなパターンがあるからです。

 

 

 

例えば、

 

半月板を損傷した人は、飲み薬では治りません。

すぐに病院に行って検査をしてもらいましょう。

 

 

前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)を痛めた人は、飲み薬では治りません。

すぐに病院に行って検査をしてもらいましょう。

 

 

膝に水が貯まる人は、飲み薬では治りません。

すぐに病院に行って、膝に貯まった水を抜いてもらいましょう。

 

 

 

こんな感じで、ひとそれぞれ症状が違うわけです。
そういう人たちがごちゃまぜになって、飲み薬とは?を語り始めるのです。

 

 

 

では、どんな症状の人が飲み薬の効果を期待出来る人なのかというと、

 

「老化によって膝の軟骨がすり減って痛みや違和感を感じた人」となります。

 

要は、自然に年をとって、膝の軟骨成分が無くなり、膝が痛くなるパターンですね。

 

 

こういった方は、「飲み薬を飲んで改善される見込みがある」と言えるでしょう。
実際私もそうでした。病院には行かず、お薬だけでだいぶ膝が楽になりました。

 

 

私の周りには、飲み薬を飲まずに治そうとして「注射」や「手術」をした人がいますが、
あれはあれで結構苦労します。

 

注射も打ったあと2、3日あるいは長くて1週間ほどは膝の痛みが治まりません。
手術した人も、回復すると思いきやそのままずっと車椅子の友人もいます。

 

 

年を重ねて手術すると、ろくなことはありません。
大概、体にメスを入れて悪くなるケースがほとんどです。

 

 

 

だから、私のように「飲み薬」を選ぶわけです。

 

 

 

そのためには、自分は市販薬を飲んで効果が出る症状なのかをしっかり見極めてください。
緊急を要する痛みはダメですよ。しっかり病院で検査しましょう。

 

 

その上で、自分に合った飲み薬を使ってください。
私の場合は、「飲むヒアルロン酸」でした。

 

何種類か飲んでみましたが、「飲むヒアルロン酸」が一番自分に合っていました。